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脱ヲタを目指して 【ヲタク、と言われない為に……】
このブログは、脱ヲタを目指す人を対象に、 私の拙文を交えながら、 実社会に溶け込むための考察と研究、行動を、 真剣に伝えていく事を目的としています。
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近況報告
最近まったく更新ができていないので、最近の状況を書いてみたいと想います。
前記事のコメントへの返信も、この近況報告記事で済ませていただく事を深くお詫びいたします。



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もう誰にもヲタクと言われないようになりました。
ヲタクなファッションとは「ほぼ」サヨナラできました。
バイトでも挙動不審な動きが殆んど無くなり、大抵の事態には冷静に対処できるようになりました。
気が付いたらサークルの女の子とデートに行ったり、遊びに行ったりしている自分がいました。
意識しないうちに、バイト先の女性社員(22)を口説いていた事に気が付きました。成否はともかく。
まあ自分でもびっくり。

以前ほど女性に対してがっつかなくなりました。
大抵の女性と緊張せずに話すことができるようになりました。
まるで「性の鎖」が大きく緩んだかのようです。

矛盾しているようですが、以前ほど女性を難しいものとして考えなくなったようです。


雑談においても、自分のペースの話し方を「ほぼ」身につけ、実戦で使う事ができるようになりました。
多彩な話題を使いこなすマルチさんには成れていませんが、いつも最低限の微笑と、最低限のジョークを絶やさない人間になれているようです。

前よりも大きな視線でものを見られるようになりました。
今まで、広いなぁと思っていた建物が、急に小さく狭く感じられて見えた時は正直驚きました。

「自分に投資をする」という概念が心に芽生え、いろいろチャレンジをするようになりました。
100円で10本のうまい棒を買うより、1個100円の珍しいスウィーツを買うようになりました。

疎外感を感じても、別に「人は人だ」と割り切れるようになりました。
一度「自分はこういう奴だ」と受け入れてしまった後の気楽さは、たいへん気分がいいものです。


このように、目に見える変化は急激に訪れました。
変化はある日突然やってきました。
前兆は少し前からあったのでしょうが……。
ともあれ、本当に来るときはあっさりしていました。
気付かぬうちに己の能力が底上げされていた、そんな感じです。

しかし、それに伴い、少しだけ会話に「毒」が混じるようになった気がします。
C先輩曰く最近の私は、相手の言葉を遮ったり、人の意見を真っ直ぐ否定してしまったりしているようです。

しかしながら、こういう欠点が新たに明るみに出たのは確かですが、それを差し引いても私が何かしらの前進を果たしたのは言うまでもありません。


私が初めの頃に言った、「脱ヲタの最低ライン」が近い気がします。


今回は乱文で失礼です。

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テーマ:オタク学 - ジャンル:サブカル

疑念25%+ネタ33%+独り言41%+絶望1%
突然だがぶっちゃける。


私が服を調達する際、よく利用するのが、「しまむら」と「ユニクロ」だ。
(今はユニクロが90%くらいの割合になっているが)

したがって、マルイやパルコの服屋なぞ覗いた事も無い。
合コンなぞにも参加した事など無いし、彼女を持った事すらない。
コーヒーに、砂糖を4袋も入れたことも無いし、フルーチェに牛乳を指定の2倍の量を入れたことも無い。
増してや手持ち花火を、6本同時に燃やしたことも無いのだ。
一人で旅行に行ったことすら無い。
そんな奴が、このブログで脱ヲタを語っているのだ。


最近、モテ・非モテ・脱ヲタなどを扱ったブログでは、幻想で語るブロガーか、生の現実視点で意見を述べる両端的な傾向にあるような感じがする
(昔から同じか?)
まあ、どちらが説得力に富むと考えれば、私は後者を支持したいが……
肝心の私は、ちゃんと後者で書けているか心配だ。
や、間違いなく前者だろうな、あはは……。


それにどこかで、脱ヲタとは「突き詰めればSEXへの欲望である」との記事を見たりもしたし、モテない奴は脱ヲタ以前に何か致命的な人間的・人格的間違いを犯しているというのも読んだし、それらが何一つ達成できていない私に、脱ヲタを語るなんて荷が重すぎやしないか?
所詮、2人や3人の女友達を作ってイキがってる童貞の一人でしかないのではないか?

上の二つについては、揚げ足でも取らない限り、私は反論できない。
結局私も、女の子と寝たいのだ。
男である以上、それは直視しなければならない事実だろう。

そして元来の性欲に加え、私は、SEXとは人格へプラス面において多大な影響を与える……とも思っていて、性交を成長の1ステップみたいに捉えている面がある。

つまり、己の成長の為に、女性を利用しようとしているのだ。
なんて卑しい根性だろう。
そんな男に、女がついて来る筈は無いのだ。たぶん。


世界は、周囲は、私よりもずっと早いスピードで変化し、成長していっている。
私が気付いたときには、もう何処にも追いつく事など出来なくなっているのではなかろうか……。


私は、常に取り残される恐怖に怯えているのかも知れない。


この脱ヲタというワードを使い続ける私は、果たして何処に行くのだろうか。

マルイやパルコに行くのが脱ヲタ的に見て正義、と言ってる訳ではなく、分相応な格好をするのが一番好ましいとも思うのだ。
必ずしも、合コンやら、つまらん恋愛模様やらなぞに固執する必要もないだろう。
今人気の「東京フレ○ズ」など糞喰らえだ。

………だが、それで周囲のレベルに追いつく事が出来るのだろうか。
さらなる人間関係を広げることが出来るのだろうか。
立派な男になれるのだろうか。



そんな事をふと私は疑問に感じたのだった。

思考の「世界観」
夏休みはいろいろな体験と教訓を得られた……。
特に対人関係において、一年前とは比較にならない程の進歩を遂げたと想います。

てか、ああ。
夏が終わるね。
学校も始まりそうです。
更新の速度もたぶん下がっていくかも…

つか私の事なんかどうでもいいので、今回の記事に行きますです。


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「モテない」という事について考えると、必ず何かしらの理由が自分の中で見つかる事だろうと思う。

その中で最も代表的なのが

周囲の空気が読めない
女性の前では固まって、殆んど何も話せない
(性的な)下心が丸見え
他人の立場で物事を考えられない


というのが大きいのでは無いだろうか。
いかにそれを隠したり、改善する事ができればベストだ……

しかしそれは、誰もが自覚すべき当たり前の事である。
それどころか、改善のために常々尽力しなければならないとさえ思う。


だが、そう簡単にいかないのが人間というもののような気がする……
欠点を直すのは非常に難しく、時間もかかるからだ。
それも数年単位での改善プランを見越さなければならないとも思う。
しかも、成功する保証も無い。(しかし努力の功績は残る)
欠点改善には、非常に大きなリスクと時間と負担と努力が伴うのだ。



ちょっと話を横道に逸らします。

先日のC先輩ではないが、学ぶ意欲の無い人間は、異性はおろか、同性からも好かれない。

「そんなもん、俺にもあるよ!」
と言い張るCだが、実際彼は女性関係で同じような失敗を何度も繰り返しているとよく話を聞く。(ドン引きなど)

ちょっとやり方変えなよ、と他の友人がCに色々指摘するのだが、
「俺は強いから別にいいんだ」
と聞く耳持たず。

いったい何が強くて、彼は己のマイウェイを歩いているのでしょうか。
よく理由がわかりませんでした。
きっと自分に絶対的な自信を持っているのかもしれません。


まあC先輩は飽くまで私の反面教師。
でも私は彼のヲタクっぷりが大好きです。
敢えて、捕まえがたい二兎を追う姿勢に、漢を感じます。
恋愛とヲタク、両方で成功する! と豪語するC先輩は、ある意味とても男らしいです。
実力は別として。


さて、ここからが本題。
また先輩を例に出すのは申し訳ないのですが、彼の場合、趣味…というか、彼自身の知識領域が完全にヲタクオンリーに傾いてしまっている事が問題です。
イベントやギャルゲー、それに伴う萌え、そしてそれらに関する語りの深さなどを語らせたら、右に出るものは居ません。

しかし、それ以外の話題には滅法弱く、手も足も出なくなります。
まあ、意見は言えるのですが、その内容は浅いものと言わざるを得ません。


つまり、思考の世界観が狭い、という事ではないだろうか。

視野が広い、というのは、色々な観点でものを見て、考え、そして話す事ができる能力を示していると思う。


その能力を高める方法として、記事の最初に戻る。
ええ。いわゆる努力である。

ある時、話が上手で、話題豊富、世渡りも上手い先輩(Cではない)と話をしていると、彼もまた、話題づくりのために日々努力をしていると話してくれた。

「やっぱり何でも 『見て』『試して』 みる事だよ。興味がなくてもさ。たとえ知ってるだけでも、どこかでいつか役に立つ場合があるもんだよ。増してや話し方なんか、一日二日で良くなる訳無いじゃん」

まさにそれが、私やC先輩に足らないものだったのだ。


私は、話題は自然に沸いて来るものだとばかり思っていたので、相当大きなショックを受けた。
ああ、あの先輩も、努力してるんだ……と。

情報のアンテナを拡げろ、という言葉がこれほど身に染みた瞬間は無かった。
拡げるという事は同時に、己の世界に対する視線も広げるという事に繋がり、それだけ出会いや経験を得るチャンスが増えるという事ではないだろうか。
それに伴って、対人訓練もなされ、今後の生活もよりよい方向へ傾いてゆきそうだ。

少なくとも、どん底から片足だけは抜く事が出来そうだ。




まとめ
 長い時間努力しないと、能力は上がらない
 学ぶ意欲が無い人間は悲しい
 話題は「作るもの」、「蓄積させるもの」である
 アンテナを拡げる=思考の幅を広げるという事である


テーマ:オタク学 - ジャンル:サブカル

こんなご指摘を受けました
先日、シロクマの屑籠(汎適所属)さまで、このようなご意見を受けました。
トラックバックしていただいたようで、ありがとうございます。
実は結構前から拝見もさせて頂いておりました。

さて、まず。
今回、このような形でご意見を下さるのはとても嬉しい事でした。
私の欠点、問題点はこうだ。
などと、ストレートにおっしゃってくれるのは、この世界に何人とおられるでしょうか。

私の見解としては、以下のようになります。
以前の記事に書いたのですが、私はヲタ趣味とリアル適合との融和を重視しています。
先の記事にその旨を書かなかった事は、私の愚かな所ですし、仮に書いていたとして、当記事でのヲタと非ヲタとの差別的な表現の上では、説得力を成さなず、誤解される事は必死だったでしょう。

ええ、そうですね……。
それを差し引いても、私はきっと、ヲタを容認するように見せかけ、心のどこかで彼らを憎んでいるのかもしれません

「脱ヲタ説教厨」という言葉にも、私自身の偏り具合を痛感しました。
以前、似たよういった危険性のことを天馬さんにも指摘されたはずだったのに、私は何も進歩していない
ちょっと自分に苦笑いをしてしまいました。
確かに今も、ガンプラやギャルゲーを欲しくなる事があります。
自分にウソは吐けないのですね。
ともあれ、たった一つだけご理解願いたいのは、私は「非ヲタ」を絶対の正義と思っていない事です。
認識としては、ただの「多数派組織」って感じなので、そこに属する=悪だったヲタクを辞め、正義の非ヲタに成れた! とは決して思わないのです。

……私は人より頭が悪いので、短期的な思考しかできません。
人生経験が足りないからでしょうか。
それはともかく、脱ヲタして『その後』の事は考えても、『ずっとその後』の事は考えが及んでいないのことは確かでした。
わはは、嫌ですね……。


>「価値観を越境して様々な異文化に触れつつも、これまで自分自身が生き続けてきたオタク文化圏を再定義&再評価するような『脱オタ』が前途に広がっている事を祈念します」
ありがとうございます。
こんなバカな大学生風情に、一つの方向性としての選択肢を示してくださいました。
コミュニケーション技術を磨き、他人とも気負い無く接する事できるようになり、大手を振って己の趣向を誇れる男になろうと想います。


こんな拙文で申し訳ありません。
それではシロクマ様、これからも更なるご発展を願います。
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